令和2年 春のお彼岸

春季 彼岸法会 <茨木・光明寺 妙芳院>
令和2年3月20日(祝・金) 午前11時より


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◆幸せを祈り「彼岸」に至る

 「彼岸」とは、梵語の「波羅蜜多(はらみった)」を漢訳した「到彼岸」からくる言葉で、智慧を得て解脱することにより、煩悩に満ちた「この世界=此岸(しがん)」から、悟りと安らぎの世界である涅槃や浄土などの「彼の岸」に至り着くという意味です。
 春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むため、その光の道こそがまっすぐに浄土へ通じる「白道(びゃくどう)」であると尊ばれ、いつしか、この日の前後三日間を含む七日間を「お彼岸」と呼ぶようになったのです。
 お彼岸は「お日願」とも文字られ、太陽の光が生み出す自然の恵みに感謝し、生きものをいつくしみ、先祖精霊をうやまい、なくなった人々を偲ぶ日とされています。
 先祖精霊がいらっしゃる彼岸へ通じる道が現れるこの期間、当山では各家先祖精霊のための彼岸塔婆供養会を営みます。塔婆供養を営み、先祖諸精霊、水子尊霊の追善功徳とするのは、ご先祖様の大変よろこばれることです。
 当日、各家におかれましては、ご先祖精霊名(俗名のみでも可)をお持ちいただきますようご案内申し上げます。 直接参拝できない場合も、事前にお申し込みいただけば、当日、責任を持ってご供養いたします。


塔婆供養
 御志納料 一霊 二千円
特別供養(新佛・年忌)
 御志納料 一霊 一万円

流水灌頂
 御志納料 一霊 五千円
三世供養
 御志納料 お一人 五千円

 
★インターネット(PC、スマホ)からお申し込みが可能です。★
下のリンクをクリックして開いたページ最下段の「お申し込みフォーム」へ。
必要事項を入力した後、「お問い合わせ内容」から「その他」を選択し、
「備考」欄「春彼岸塔婆供養」とご記入になり
御供養の菩提名(戒名、俗名、○○家先祖代々之霊、など)
菩提名の方の行年(享年…亡くなった時の年齢、先祖代々などの場合は不要)
菩提名の方の御命日(亡くなった年月日、先祖代々などの場合は不要)
御志納料(合計金額)
を下写真の例のように明記の上、「送信」ボタンを押してください。
フォーム受信後、こちらからご連絡さしあげます。
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お申し込みフォームのページはこちら→


★お問い合わせ・お申し込み電話番号★
天照山 光明寺 妙芳院
〒567-0805 大阪府茨木市橋の内2-11-1
(出灰不動尊とは所在地が異なります。)
Tel.072-637-5010 

★FAXでのお申し込み方法★
・施主名(お申し込み者の氏名)
・施主住所(お申し込み者のご住所)
・施主電話番号(お申し込み者のお電話番号)
・御供養の菩提名(戒名、俗名、○○家先祖代々之霊、など)
・菩提名の方の行年(享年…亡くなった時の年齢)
・菩提名の方の御命日(亡くなった年月日)
・御志納料(合計金額)
上記を明記の上、
天照山 光明寺 妙芳院
〒567-0805 大阪府茨木市橋の内2-11-1
(出灰不動尊とは所在地が異なります。)
Fax.072-637-4792 

天照山 光明寺HP http://www.koumyouji.jp/

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